新福菜館 麻布十番店

新福菜館の歴史

「京都ラーメン」は、こってりと濃厚なスープが特徴です。

新福菜館は、1938(昭和13)年に京都駅付近で中国浙江省出身の徐永俤が始めた屋台が発祥。1945年には、京都駅の東端の下京区塩小路高倉(通称、高橋・たかばし)に店舗をを開店し、現在に至っています。

新福菜館は数ある「京都ラーメン」の中で、最古の老舗ラーメン店であり、そのファンは全国に広がっています。

このように「新福菜館」は、「京都ラーメン」の源流・ルーツなどと言われ、鶏ガラと豚骨をダシとし、濃いめの醤油で調味したラーメンで、色はかなり黒い。「見た目はこってりであるが実際に食すとあっさり味であるという京都ラーメンの一風潮を作った(『京都のラーメンはカルチャーだ』p.124)」と文献にも評されています。

京都はラーメン激戦区と言われる地域であり、多数のラーメン店がひしめきあっていますが、京都発祥の「京都ラーメン」として全国的に知名度が高い店舗は「新福菜館」を筆頭に僅か7社となっています。

麻布十番店では、80余年前の創業時の味を忠実に再現し、みなさまのお越しをお待ちしております。

どうぞ伝統の味をご賞味ください。

新福菜館麻布十番館
新福菜館麻布十番館
新福菜館麻布十番館
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